バウムクーヘン -木の菓子-
本日も主食は、バウムクーヘン![]()
美味かつお腹も膨れるので、インカム前のお財布は、引き出物に感謝。
『広告批評』とPC雑誌の『Login』が休刊になるそうだ。
前者はよく書店で立ち読みしていたし、後者は小学校の頃に父が購読していたのを読ませて貰っていた。てか、どっちも買ってないなぁ
海の向こうの『Le Monde』のストライキ(経営不振による人員削減に対するスト)による32年ぶりの休刊にせよ、人々が情報入手メディアをシフトさせたことが理由だが、バウムクーヘンの内側が失われていくようで寂しい。
気がつけば年輪に大きな虫食い痕がついているかのように・・・
しかし、『エミール』において変態で名をならすジャン・ジャック・ルソーは、
「十歳では菓子に、二十歳では恋人に、三十歳では快楽に、四十歳では野心に、五十歳では貪欲に動かされる。人間はいつになったら、英知のみを追うようになるのだろうか・・・」
と言っていたから、10歳の僕は虫食われる年輪も何もなくて、あるのは虫歯だけかもしれない![]()
まぁ、この記述には全面的に賛同しかねるのだが・・・変態さでは並ぶ者のない、かのフロイトさんならば、
「性愛は思春期に性器が成熟する時になって、はじめて起きてくるとする考え方は、支持できない誤った考えである」
「子供の豊富な性生活が、正常な大人の性生活と違っている点は、第一には、種の限界(人間と動物の間の深淵)を無視していること、第二に、不潔感の限界を踏み越えていること、第三に、近親相姦の限界を破ること、第四に、同性愛を平気でやること、第五に、性器の役割を他の期間や部位(口とか肛門とか)に移すことである」
なんてことになるんだろうな![]()
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