神戸花鳥園 その2
時は戦国、世は地獄。
ニーチェは梅毒、他者は地獄。
つづき。
・オオハシさん。パイレーツオブカリビアンあたりに出てきそうな容姿だが、体長の1/3はあろうかという嘴を見るに、誤用と分かりつつも「口先三寸(正しくは舌先三寸)」と唸りたくなるのは僕だけか?物怖じしないというかなんとも人なつっこい鳥で、腕に乗せて餌をやり触れあうことができる。御自慢の嘴だが、見ようによってはニューギニア高地人あたりのペニスケースを逆さまにしたように見えないこともなく、なんだか卑猥な鳥だなぁと思っていたのは内緒である。愛嬌はあるのだが![]()
・オオサイチョウ。この鳥も100円で触れあうことが出来るというか、この施設の鳥たちは基本的に触れあわさせられている。もし彼らの主な食糧が客が馴れ馴れしくも眼前に突き出す餌のみだとしたら、人見知りをする内気な性格の鳥はどうなるのだろう?まぁ、見るからにオペラ歌手のようにでっぷりとしてふてぶてしい身なりをしているこの鳥とは縁がない心配かもしれないが……。
・オオサイチョウ2。鶏冠のような頭部の一部が肥大している。正直なところ少々グロテスクである。彼はふれあいタイムを終えお休み中であった。だが、お腹が空き次第ただちにふれあいタイムが始まり食事に勤しむことになるらしい。ガチョウにかわることも遠い日ではないような気がするのは気のせいか?
・エボシドリ。烏帽子というよりは、知人某氏を思い起こさせるビジュアル系或いは少年マガジンお得意の『特攻の拓』あたりのヤンキー漫画に出てきそうな身なりの鳥である。後ろのお姉さんの顔がばっちり写ってたので処理したらえらいことになった![]()
・その他
| 固定リンク
「戯れ言・遁走日記」カテゴリの記事
- 呉春(2010.01.06)
- ジェファソニアン(2009.12.15)
- 先月のお買い上げ(2009.12.09)
- リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」の初演の日(2009.11.27)
- ジュリエットの帰還(2009.11.25)








コメント
最近は禁止されてるのよ。歳を考えろってね(笑)
投稿: Juggernaut | 2009.02.05 19:28
>Juggernaut
そんな諫言に惑わされていいのですか?
周りの言う普通の格好をして満足ですか?
行為が、行為者にもたらす内的充足は、行為の社会的効用とは無関係ですよ(笑)?
逸脱者を美しく描く芸術作品は、反社会的だという理由から非難はされても、その芸術的価値までは否定されえないのですよ、君のエライ人にはそれが分からんのですw(゚o゚)w
自分に正直になりなよ
投稿: | 2009.02.06 06:11